2013年06月15日

目線の話

こんばんは

じとっと重たい一週間でしたね。

さて、今デザイン工芸科では立体構成の課題をしています。
そこで慣れないうちは苦労する、目線の話です。

どうしても机に座って立体を作っていると、目線が固定されがちです。
私も立体は苦手分野でした。
苦手な私にとっての驚きは、講評時に遠くから離れて自分の立体を見たときの衝撃!
なんと…客観的でないことか…
先生、そう、そうなんです。離れて気づきました……ハイ、そうなんです…
と講評されるときのぐったり感と来たら…

目線が大事なんだな、と今も物づくりをしていて思います。
見てくれる人は、ここは見ちゃいやなの!という作者の気持ち等そっちのけです。
もちろん、ここを見て欲しいという想いを込めて作れば作るだけ魅力的になります。
ただ、その他がどうでもいいかと言うとそんな事はないのです。
それを考えながら作るだけで、物づくりというのはひと味もふた味も違ってくるもの。
立ち上がったり腰を下げたりして、まず私たちの視線を自由にしてあげましょう。

それでは講評です〜

宣伝させて頂きます。
七月に展示があります。
どうぞ、足をお運び下さい。
http://galleryjin.com/exhibitions/130706_newartists.html
わたくしluことウチダより


posted by デザイン・工芸科 at 18:59| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今回の課題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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