2008年04月23日

観る。聴く。感じる。考える。

今日の昼間部、面白いことしてましたね。

午前中が西洋美術史についての講義。
午後が映画、「ムーラン・ルージュ」の鑑賞です。 

美術の歴史を知っていくと、その裏の
星の数程いる作家、美術家の人生が見えてきます。

色んな人がいて、色んな人生がありますね。
作品のバックボーンをしれば、それはまた様々な捉え方が生まれます。

そして映画。
映画は短い時間で、全く別の人の人生を体感することもできます。

映画を見れば色んな人の生き方、感じ方、視点を自分のものにすることだってできちゃう。

これからもっと、色んな映画、観るといいとおもいます、今まで自分が観なかったジャンルのものでも、観てみたり。
「なんでこの作品が良いと言われているのか・・・?」
と、研究しながら観ると、新たな自分が見えるきっかけになります。

描く、作る、そういうことをみんな毎日磨いてますが、

観る力、感じる力もしっかり養って下さいね。



夏くらいまでそういう時間をしっかり作れるかどうかが、大切なことだと思います。




そういえば『名作』と言われている映画を沢山みよう!と思いたち、しょっぱなに『時計仕掛けのオレンジ』を選んでしまった私は、中学という多感な時期、心に傷を負った過去があります。

あんまりハードだったので3分で中断しました。

まあ色々みて、色々衝撃を受けてみるのもいいものですが、どうせなら最後まで見れるものをお勧めします〜。





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posted by デザイン・工芸科 at 16:38| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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